アンダーヘア

「アンダーヘアーのお手入れってどうしてる?」
友人同士の会話の中でなかなか聞くのも恥ずかしい話題だと思います。デリケートゾーンのお手入れは、モデルやグラビアがするだけで、一般人は自己処理なんてしないんじゃないかと思われる方も多いようです。

また、自己処理をするにあたってどんな形にすればいいのか。どのくらいの量や長さを残しておくべきなのか。カミソリを当てても大丈夫なのか等、「わからない」といって諦めてしまうことも。。。

そもそもビキニライン(Vライン)とは?

いわゆる陰毛が生えている範囲のうち、正面から見える範囲のことをいいます。
ちなみに、膣周りをアイライン(Iライン)・肛門周りをオーライン(Oライン)。デリケートゾーンは「VIO」とセットで称されることが多いですね。

実は90%以上の女性がお手入れをしていた!?

カミソリで剃毛している・アンダーヘアー専用のシェーバーを使用している・エステや美容クリニック(医療機関)に通っている・抜いている・線香等で燃やしている等。。。何らかの方法で多くの女性はデリケートゾーンのお手入れをしているという結果が、某アンケート調査にてわかっております。

実は男性も、女性のアンダーヘアーはチェックしている!?

男性が女性のアンダーヘアーを気にするタイミングは、やはり性交渉の時に多いようです。
剛毛の密林地帯状態だと一瞬びっくりしてしまう・だらしなく伸びていると不潔そう・オーラルセックスがしづらい。。。ある程度整えている方が男性受けは良さそうです。

どんな形に整えるの?人気の形は?

Vラインのお手入れをした方がいいのはわかったけど、どんな形や、どのくらい残しておけばいいのでしょう?
アンダーヘアの形は、ひと昔前とは変わりました。ハイレグ水着が流行っていた頃は、Vラインのサイドのみの処理が主流でした。
しかし、最近はプールでも海でも股上の浅いビキニ姿が多いですね。その為、Vラインはサイドと上部を整え、小さくされる方が大半です。

一番の定番はやはり逆三角形

逆三角形
スタンダードで、下着からはみ出ず、程よいふんわり感な毛量が一番人気です。

可愛らしい印象の逆たまご形

逆たまご形
丸みを帯びているので、女性らしさが出ます。

セクシーで海外では一番人気の細めの長方形

長方形
とてもセクシーな印象で、男性からの支持も多いのがこの形です。

他には

形や範囲は好みで大きく分かれます。他にも、ブーメラン形やVIOの毛を全てなくすハイジニーナ(無毛/パイパン)も人気で、ハート型などもあります。

では、いざ自己処理…どうすればいいの?

デリケートゾーンのお手入れ方法

大きく二分すると、自己処理をするか、施設(サロン・美容クリニック等)に通うかとなってきます。

自己処理ですと、カミソリやシェーバーが代表的ですが、どうしても処理後、毛先が鋭利になりますのでショーツの繊維からツンツン出てきたり、摩擦でチクチクとした痒みが生じるといったケースが多いです。毛先を丸くするために、専用の焼き切るスティックタイプの機械や、線香を使用する方も多いです。確かに手触りはカミソリで剃毛するよりも柔らかいですが、毛の焼けた臭いが不快と感じる場合があります。デリケートな部位だけあって、きちんと正しいお手入れ方法を実施しないと、かえってお肌を痛めてしまうこともあります。

おすすめはやはり、専門の施設に通うことです。
代表的な施設といえば、エステと医療レーザー脱毛を行う美容クリニック。
それぞれメリット・デメリットがあり、無料でカウンセリングを実施している施設がほとんどです。
いきなり契約ではなく、まずは専門のスタッフに相談から始める事をおすすめします。

まとめ

デリケートゾーンのお手入れはもはやエチケットになりつつあります。海外だけの話じゃなくなってきているのが現状。自己処理では簡単・気楽に行えますが一生ケアが続きます。自己処理後の肌と、脱毛専門機関での仕上がりは圧倒的に違います。できることなら、専門機関で脱毛する事をおすすめします。

施術者に陰部を見せるというのは恥ずかしいし、勇気がいる事です。しかし、相手はプロであり、何百人とうい方のデリケートゾーンの脱毛を行っていますので、実際なんとも思っていないです。脱毛することに集中しています。

脱毛する事で、チクチク・痒みから解放されますし、経血やおりものが毛に付着する・蒸れるといった事が解消されるので、メリット面の方が沢山あります。

今一度、勇気を出してみては如何でしょうか。